群馬・温泉@旅の楽しみ方 > 草津温泉 > 草津温泉 施設建て替えで 「湯もみショー」半年間休業

草津温泉

草津温泉 施設建て替えで 「湯もみショー」半年間休業

群馬県草津町の草津温泉の名物「湯もみショー」が、13日の公演を最後に、約半年間の休業に入る。


「湯もみショー」とは、「草津よいとこ、一度はおいで」と民謡に合わせ、長い板で勢いよく湯をかき混ぜるもの。

来春までお預けになるので、多くの観光客が詰めかけているという。

湯もみ会場の「熱の湯」は江戸時代から続く共同浴場で、草津独特の湯治療法の本場となっている。

湯もみは水を加えずに湯を冷ますため、源泉のままの泉質を保つ。



草津温泉観光協会によると、新しい熱の湯は木造建築に洋風の要素を取り入れた「大正ロマン風」の建物になるという。

窓にステンドグラスを使用し、周囲にはガス灯も整備し、定員も約300人から350人ほどに増えるというのだ。

楽しみですよね。

湯もみショーに出ている野口信子さんは「今の熱の湯は歴史を感じさせる造りで、こぢんまりとしているけどお客さんとの一体感が魅力。リニューアル前にぜひ見納めに来てください」と話している。

もうすぐ、お休み!!

13日までは1日6回の公演がある。
入場料は大人500円、小学生250円。
土・日曜と祝日には湯もみ体験も開かれている。


<<富岡製糸場 世界遺産登録に続いて ジャンボ宝くじで奇跡?? | 群馬・温泉@旅の楽しみ方トップへ | 群馬の魅力、想定外全国46位>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa