四万温泉

四万温泉のレトロ通りでライブ

昭和の雰囲気を残す通りを舞台にした音楽イベント「レトロ通りの懐かしライブ」が6月30日、中之条町の四万温泉街で開かれた。フォークやジャズ、歌謡曲などさまざまなジャンルの13組が出演し、温かな音色を響かせた。

 会場の落合通りは、車1台がやっと通れる道幅に、射的場やスマートボール、飲食店が並ぶ観光客に人気のスポット。この日は歩行者天国にし、2会場に分かれてライブを繰り広げた。

 出演したサックス奏者の森村恭一郎さん(62)=伊勢崎市連取町=は、テナーサックスとソプラノサックスを使い、ジャズのスタンダードナンバーや聴衆からのリクエスト曲を披露。大きな拍手を送られ、「昭和の雰囲気の中で演奏するのが面白い。また出演したい」と話していた。

 同イベントは、温泉街と音楽を結び付けて新たな魅力を発見しようと、四万温泉協会が昨年初めて開いた。

記事URL
http://raijin.com/ns/7413726041816156/news.html


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四万温泉

四万温泉(しまおんせん)


◇東京から直行バスで3時間半、群馬県北西部新潟県境に近い上信越国立公園に位置し、周辺を山々に取り囲まれた四万川沿いの温泉場です。

歴史は1000年以上と古く、4万の病いに効くといういわれから名づけられました。

秘境とまではいきませんが、全国の国道の中でも行き止まりがあるのはここだけという立地もあり、通り抜ける人がいないため、静かな山あいの温泉地です。湯量が豊富で熱い源泉は、特に胃腸病によく、日本の胃腸病3名湯に数えられています。

◆元禄時代創業の「積善館」は、味わい深い重層の木造建築で、懐かしい匂いを感じられます。

代表的なお風呂の「元禄の湯」は昭和初期に作られたものがそのまま使われ、小さな四角い浴槽が5つあり、陶芸の釜に入れられた気分に陥る真っ暗な一人用の蒸し湯があります。ちなみに脱衣所と浴場はしきりがなく繋がっています。

寸志で入浴可能な共同浴場、露天風呂が4軒存在する。河原の湯(新湯地区)、御夢想の湯(日向見地区)、上の湯(山口地区)、山口露天風呂(山口地区)である。飲泉場も3箇所存在する。その他、奥四万湖建設のボーリング調査時に湧出した単純温泉のこしきの湯が奥四万湖のほとりに存在する。

温泉街の名物の食べ物として、温泉街の電器屋で作られる温泉納豆がある。

四万温泉

四万温泉

四万温泉(しまおんせん)は、群馬県吾妻郡中之条町(旧国上野国)にある温泉。

上毛かるたでは世のちり洗う四万温泉と詠われている。国民保養温泉地として第一号の指定を受けた。

泉質: 硫酸塩泉


四万川と温泉地四万川沿いに温泉街が広がる。温泉街は4つの地区に分かれる。それぞれ日向見、新湯、山口、温泉口地区である。日向見地区は四万温泉の発祥の地である。特に日向見温泉(ひなたみおんせん)と呼ばれる場合もある。

登録文化財にも指定されている旅館積善館の浴場、元禄の湯が有名である。

寸志で入浴可能な共同浴場、露天風呂が4軒存在する。河原の湯、御夢想の湯、上の湯、山口露天風呂である。飲泉場も3箇所存在する。その他、奥四万湖建設のボーリング調査時に湧出した単純温泉のこしきの湯が奥四万湖のほとりに存在する。

温泉街の名物の食べ物として、温泉街の電器屋で作られる温泉納豆がある。


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