老神温泉

老神温泉そば祭り 開催

老神温泉そば祭りが26日、群馬県沼田市利根町の利根観光会館で始まった。

メーン行事の「第11回素人そば打ち段位認定群馬大会in老神」には県内外から参加があり、自慢の腕前を披露した。

老神温泉そば祭りは今日まで。


近くには、いろいろ観光地もあり、関東近辺からのドライブには最高です。

名物

モツ煮込み屋「永井食堂」 群馬県渋川市

非常に絶品のモツ煮込みを出すお店としてクチコミで広まっているこちらのお店だが、お店の周りは山に囲まれており、人里離れた国道沿いに鎮座している。もちろん公共交通機関ではたどり着く事が出来ないお店のため、自家用車などの手段以外の場合は、最寄り駅である津久田駅からタクシーに乗って行く以外に方法は無い。


もともとは国道沿いのトラックドライバーを相手に、もつ煮を出していた「永井食堂」。そのうまさからトラックドライバーの間で有名となり今では多くのテレビ番組や雑誌で、何度も取り上げられるほどの超絶有名店となってしまったのだ。現在は駐車場が自家用車でいっぱいとなってしまい、トラックを駐車できないため、ドライバーたちはテイクアウト版である「もつっ子」を求めて、永井食堂を訪れるようになっている。


こちらのテイクアウト版の「もつっ子」、テイクアウト版と侮る事なかれ、永井食堂のモツ煮を手軽に楽しむ事ができる本格的な味わいとなっている。また、テイクアウトだけでなく、お店のホームページから購入する事も可能なのだ。

本当に、美味しいですよ。オススメです。


お店 永井食堂
場所 群馬県渋川市上白井4477-1
営業時間 食事:平 日 9:00〜19:30 / 土曜日 9:00〜15:00
     売店:平 日 9:00〜19:30 / 土曜日 9:00〜18:00
定休日 日曜日・祭日
    *ただし、売店は、日曜・祭日 10:00〜18:00で営業しています。
ホームページ http://www.cm-tokyo.com/nagai/

コラム

群馬の魅力、想定外全国46位


「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されたにもかかわらず、順位を落とした形だ。

市町村別順位では、富岡市が前年の746位から196位に急上昇。富岡のブランド力は高まったが、「富岡製糸場=群馬」というイメージは浸透しなかったようだ。

調査は7月にインターネットで行われ、年齢や地域人口の分布を考慮したうえで、3万1433人から回答を得た。
魅力度や認知度、情報接触度など全74項目について順位付けしている。

このうち魅力度は総合順位に相当し、本県は41位が最高。24年には下位(47位)も経験している。

調査は、富岡製糸場が世界遺産登録された直後に行われたため、群馬が上位に躍進することも期待された。

しかし、ふたを開けてみれば、最下位の茨城県に次ぐ悪い順位で、関係者にとっては想定外だった。

大沢正明知事も今回の結果を受け、「オール群馬で、知名度を総合的に上げていく以外ないと思う」と報道陣に語った。

ゆるキャラ「ぐんまちゃん」頼みか?

草津温泉

草津温泉 施設建て替えで 「湯もみショー」半年間休業

群馬県草津町の草津温泉の名物「湯もみショー」が、13日の公演を最後に、約半年間の休業に入る。


「湯もみショー」とは、「草津よいとこ、一度はおいで」と民謡に合わせ、長い板で勢いよく湯をかき混ぜるもの。

来春までお預けになるので、多くの観光客が詰めかけているという。

湯もみ会場の「熱の湯」は江戸時代から続く共同浴場で、草津独特の湯治療法の本場となっている。

湯もみは水を加えずに湯を冷ますため、源泉のままの泉質を保つ。



草津温泉観光協会によると、新しい熱の湯は木造建築に洋風の要素を取り入れた「大正ロマン風」の建物になるという。

窓にステンドグラスを使用し、周囲にはガス灯も整備し、定員も約300人から350人ほどに増えるというのだ。

楽しみですよね。

湯もみショーに出ている野口信子さんは「今の熱の湯は歴史を感じさせる造りで、こぢんまりとしているけどお客さんとの一体感が魅力。リニューアル前にぜひ見納めに来てください」と話している。

もうすぐ、お休み!!

13日までは1日6回の公演がある。
入場料は大人500円、小学生250円。
土・日曜と祝日には湯もみ体験も開かれている。


富岡製糸場

富岡製糸場 世界遺産登録に続いて ジャンボ宝くじで奇跡??


ジャンボ宝くじ「富岡製糸場周辺売り場」で金運が急上昇か?


「長年の夢がかないました。奇跡が起きた感じです」

こう話すのは、先月末に、ユネスコ世界文化遺産登録の内定が伝えられた群馬県富岡市・富岡製糸場からもっとも近い(通用門から200メートルほど)宝くじ売り場である「山木屋百貨店」の佐藤一夫社長。

まだ億は出ていないが、数年前こんな出来事があったという。

「年末ジャンボ最終日、残り50枚というところで連番10枚を買った40代の男性。選んだのが1と6ばかりの番号だったので、私が『偏ってない番号はどうですか』と余計なことを言ったんです。ところがその人はきっぱり『これにします』と。それが3等500万円!やはり直感は大事なんですね」


じつは過去の世界遺産登録を振り返ると、2004年熊野古道(新宮イオンCC)、’11年平泉(宝くじ神社イオン一関CC)、’13年富士山(市河たばこ店)と、認定された直後に周辺売り場から億が出ている。


さあ、今年は「富岡製糸場周辺売り場」がチャンス!


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