安中

磯部簗開店 新鮮なアユ料理を満喫!

安中市の夏の風物詩、磯部簗やな(同市磯部、市観光協会運営)の開業式が29日、同所で行われた。関係者30人が、碓氷川のせせらぎを聞きながら旬のアユ料理を味わった。30日から開店する。

 式典には、浴衣姿の安中観光キャンペーンレディーも参加。斉藤菜月さん(21)は「自然を体感できて、おいしいアユを食べられる磯部簗に多くの人に来てほしい」と話した。

 ことしの磯部簗は、市内の飲食業者に委託。高齢者に配慮し、座敷からテーブル方式に切り替え、エアコンを設置するなどリニューアル。地元食材の豆腐などをメニューに加える。

夏には、最高ですね。

下仁田

下仁田であじさい祭り

下仁田町馬山の上信越道下仁田インターチェンジ近くにある「下仁田あじさい園」で22日、あじさい祭りが始まった。見頃を迎えた青や白の色鮮やかなアジサイ2万株が、約3ヘクタールの傾斜地いっぱいに咲き誇っている。7月7日まで。

 地元住民でつくる「紫陽花(あじさい)を育てる会」(下山喜三男会長)が「関東一のアジサイ園」を目指して手入れしてきた。

 22日は祭りのオープニングセレモニーが行われ、下仁田荒船太鼓が和太鼓演奏で会場を盛り上げた。祭り期間中は農産物やアジサイの鉢植え販売も行われる。入場無料。問い合わせは町観光協会(電話1(プッシュホン)0274・82・2111)へ。

記事URL
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1413719109042063/news.html

伊香保温泉

「伊香保コンパ」伊香保温泉で合コン

情緒ある石段街で知られる伊香保温泉(群馬県渋川市)を舞台にした合コンイベント「伊香保コンパ」が3月9日、昨年に引き続き開催される。今回は日帰り客も参加できるほか、参加者以外も楽しめる企画が行われる。


 伊香保コンパは昨年3月の日曜日、旅館や商工関係者で作る実行委員会が初めて開催。独身の男女約180人が同温泉に宿泊し、周辺観光や温泉街での飲食を楽しんだ。コンパで出会い、結婚したカップルもいるという。


 今回は、多くの人が参加しやすいように土曜日に設定。午後2時から、旅館の女将(おかみ)との温泉街巡りや伊香保グリーン牧場でのイチゴ狩りなど4種類の「伊香保満喫あいのりツアー」から一つを選んで参加する。


 午後6時からは温泉旅館を借り切るなどして「旅館フェス」を開催する。ディスクジョッキーが音楽で雰囲気を盛り上げる中、飲食やダンスショーなどを楽しむ。カラオケ大会も企画している。旅館フェスには、伊香保コンパ以外の温泉客も参加できる。同日、さいたま市内で企画されているコンパの参加者が合流する計画もあるという。


 実行委員会では、20歳以上の独身男女各100人の参加者を募集している。宿泊の場合は同性2人以上で申し込むのが条件。参加費は日帰り客5000円、宿泊客3500円で、旅館フェスのみの参加も同額。実行委員会の松本由起さん(43)は「伊香保がカップルの思い出の地になるようにしたい」と語る。問い合わせは平日午前9時〜午後5時、しぶかわ商工会伊香保支部(0279・72・3588)へ。

(2013年2月28日 読売新聞)

今週の土曜日ですよね。
楽しみですね。
参加してみたい人は、まだ間に合うかな???

観光地

群馬・わたらせ渓谷鉄道 幻想的な駅舎イルミネーションをぜひ見に行こう

 群馬県東部の山あいを走る「わたらせ渓谷鉄道(わ鉄)」で全線の駅舎周辺を電飾で飾る「各駅イルミネーション」が行われ、幻想的な光景を演出している。

 期間中の土・日曜、祝日には、桐生駅など5つの集合駅から間藤(まとう)駅を往復するイルミネーションの旅号を運行。定員は30人、お弁当とお茶が付いて大人2500円、小学生2千円(未就学児1千円)。1日フリー券1800円もある。すでに満席となった運行日もあり。

 9年前から鉄路の存続などを願う沿線住民らが実行委員会を組織して飾り付けを実施している。わ鉄は前身がJR足尾線。昭和63年に設立された第三セクター鉄道で、平成元年から営業を開始した。

 【場所】群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅までの17駅(44・1キロ)。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/hobby/618486/

伊香保温泉

日本人の性風俗を学ぼう! 『珍宝館』

 群馬県の伊香保温泉には、秘宝館マニアの間でも人気の珍スポットがある。その名も『珍宝館』。
 ここの目玉はなんと言っても、珍宝館館長の「ちん子」さんであろう。自らガイドも買って出る彼女の解説は毒舌ながらも茶目っ気たっぷりである。

 『珍宝館』の日本庭園には、「夫婦岩」という男性器のような岩と女性器のような岩がある。そして、男女の性器を思わせる珍石がそこかしこに置かれてある。
 館内は、歴史を感じさせる性にまつわる彫刻や春画などの文物がたくさん陳列されてあり、まるで性風俗博物館である。館内には立派な木彫りの観音像「べべ観音」が安置されていた。こちらの観音様を拝むと女性は婦人病に罹らないのだとか。とりあえずお賽銭を入れて、拝んでおく。

 『珍宝館』では、日本人の性風俗についていろいろと学ぶことができ、大変勉強になる。
 日本人は本来、性に対しておおらかな民族だったようである。まず、神話では日本の国はイザナギとイザナミという男女の神様が性行為をしたことによって創られたとされる。

http://npn.co.jp/article/detail/02895927/

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