伊香保温泉

伊香保温泉「たびの日」 石段街に幻想の灯

 伊香保温泉(渋川市)の恒例行事「たびの日いかほ感謝デー」が1日行われ、夜の石段街が竹灯籠約400個の幻想的な明かりに包まれた。

 午後8時20分ごろ、地元の若連や旅館の女将、観光客らが365段の石段の1段目から「かがり火行列」に出発。大勢の人が見守る中、たいまつやちょうちんを持った一行は、おはやしに合わせて伊香保神社を目指し、石段を進んだ。

 「足袋」と「旅」を掛けたイベントで、毎年7月の第1月曜日に開いている。


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http://raijin.com/ns/7613726907324141/news.html


来年は、是非参加したいですね。

石段街、いいところです。

四万温泉

四万温泉のレトロ通りでライブ

昭和の雰囲気を残す通りを舞台にした音楽イベント「レトロ通りの懐かしライブ」が6月30日、中之条町の四万温泉街で開かれた。フォークやジャズ、歌謡曲などさまざまなジャンルの13組が出演し、温かな音色を響かせた。

 会場の落合通りは、車1台がやっと通れる道幅に、射的場やスマートボール、飲食店が並ぶ観光客に人気のスポット。この日は歩行者天国にし、2会場に分かれてライブを繰り広げた。

 出演したサックス奏者の森村恭一郎さん(62)=伊勢崎市連取町=は、テナーサックスとソプラノサックスを使い、ジャズのスタンダードナンバーや聴衆からのリクエスト曲を披露。大きな拍手を送られ、「昭和の雰囲気の中で演奏するのが面白い。また出演したい」と話していた。

 同イベントは、温泉街と音楽を結び付けて新たな魅力を発見しようと、四万温泉協会が昨年初めて開いた。

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http://raijin.com/ns/7413726041816156/news.html


さあ、来年の宿泊予約は!!

安中

磯部簗開店 新鮮なアユ料理を満喫!

安中市の夏の風物詩、磯部簗やな(同市磯部、市観光協会運営)の開業式が29日、同所で行われた。関係者30人が、碓氷川のせせらぎを聞きながら旬のアユ料理を味わった。30日から開店する。

 式典には、浴衣姿の安中観光キャンペーンレディーも参加。斉藤菜月さん(21)は「自然を体感できて、おいしいアユを食べられる磯部簗に多くの人に来てほしい」と話した。

 ことしの磯部簗は、市内の飲食業者に委託。高齢者に配慮し、座敷からテーブル方式に切り替え、エアコンを設置するなどリニューアル。地元食材の豆腐などをメニューに加える。

夏には、最高ですね。

下仁田

下仁田であじさい祭り

下仁田町馬山の上信越道下仁田インターチェンジ近くにある「下仁田あじさい園」で22日、あじさい祭りが始まった。見頃を迎えた青や白の色鮮やかなアジサイ2万株が、約3ヘクタールの傾斜地いっぱいに咲き誇っている。7月7日まで。

 地元住民でつくる「紫陽花(あじさい)を育てる会」(下山喜三男会長)が「関東一のアジサイ園」を目指して手入れしてきた。

 22日は祭りのオープニングセレモニーが行われ、下仁田荒船太鼓が和太鼓演奏で会場を盛り上げた。祭り期間中は農産物やアジサイの鉢植え販売も行われる。入場無料。問い合わせは町観光協会(電話1(プッシュホン)0274・82・2111)へ。

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http://www.jomo-news.co.jp/ns/1413719109042063/news.html

伊香保温泉

「伊香保コンパ」伊香保温泉で合コン

情緒ある石段街で知られる伊香保温泉(群馬県渋川市)を舞台にした合コンイベント「伊香保コンパ」が3月9日、昨年に引き続き開催される。今回は日帰り客も参加できるほか、参加者以外も楽しめる企画が行われる。


 伊香保コンパは昨年3月の日曜日、旅館や商工関係者で作る実行委員会が初めて開催。独身の男女約180人が同温泉に宿泊し、周辺観光や温泉街での飲食を楽しんだ。コンパで出会い、結婚したカップルもいるという。


 今回は、多くの人が参加しやすいように土曜日に設定。午後2時から、旅館の女将(おかみ)との温泉街巡りや伊香保グリーン牧場でのイチゴ狩りなど4種類の「伊香保満喫あいのりツアー」から一つを選んで参加する。


 午後6時からは温泉旅館を借り切るなどして「旅館フェス」を開催する。ディスクジョッキーが音楽で雰囲気を盛り上げる中、飲食やダンスショーなどを楽しむ。カラオケ大会も企画している。旅館フェスには、伊香保コンパ以外の温泉客も参加できる。同日、さいたま市内で企画されているコンパの参加者が合流する計画もあるという。


 実行委員会では、20歳以上の独身男女各100人の参加者を募集している。宿泊の場合は同性2人以上で申し込むのが条件。参加費は日帰り客5000円、宿泊客3500円で、旅館フェスのみの参加も同額。実行委員会の松本由起さん(43)は「伊香保がカップルの思い出の地になるようにしたい」と語る。問い合わせは平日午前9時〜午後5時、しぶかわ商工会伊香保支部(0279・72・3588)へ。

(2013年2月28日 読売新聞)

今週の土曜日ですよね。
楽しみですね。
参加してみたい人は、まだ間に合うかな???

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